single 日本語の素晴らしさ | Heastea's Blog , loves Music & Movies

 

 

 

表意文字って、世界でもなかなかないそうですね。

この一文字で人それぞれ何かしらの感情を抱くでしょう。

S では伝わりません。

SAD 英語では3文字ないと伝わりません。

S それ自体には意味がないから。

アルファベットはスタイリッシュに見えます。

なのでアルファベットで表記しておくだけでデザインの説得力が高まる印象があります。

“Privacy Policy”

“個人情報保護方針”

どうでしょうか??

逆に、漢字やひらがなでスタイリッシュに見せるのは少し難易度が上がる気がします。

それは日本人だからなのかもしれませんが。

最近ぼくは ”日本人”でよかった とよく思います。

ナショナリズムなのかはわかりませんが、外国を卑下するのは良しと思いません。

ただただ、日本は素晴らしい文化や歴史を持っている国だなと思います。

その一つが言葉でもあるわけですが。

その言葉が生まれるには、おそらくその思想が必要なわけで、

先人たちの知恵が言葉には詰まっていたりするのかなと思います。

日本語のフォントは欧文フォントに比べて種類が少ないと思います。

なんせアルファベットは26文字の大文字と小文字があればいいですが、

ひらがな、カタカナ、そしてなにより漢字を全て網羅するには莫大な労力が必要になると思います。

でも、日本語・漢字の素晴らしさやかっこよさを活かしたデザインをもっと表現できるようになりたいと最近強く思います。

そのうえでフォントは必要不可欠です。

そこだけ人任せかよって感じではありますが、

もっとたくさん日本語のフォントが作られていってほしいなというのが今回の主旨でした。

ぼくはシミュレーションゲームが大好きなので、信長の野望なんかもやったりするんですが、

未だにPS時代のものをやってたりします。

時代は室町の後期、西暦でいうと1530年頃でしょうか。

今から約500年前の人たちの人間ドラマに心踊らせているわけですが、

当時の人たちから見た歴史的人物は、約400年遡った鎌倉時代の人物だったりするんでしょうか。

源義経が今でも人気ということは、500年前の信長や家康も話を聞いてワクワクしていたのかもしれないですね。

更にその500年前となると飛鳥時代の聖徳太子?

調べるまで信長と聖徳太子が1000年も離れた時代の人物だと思ってなかったです。

当時は興味なかったけど、今中学や高校の歴史の授業を受けたらきっと面白いんだろうな。

この魅力に子供の頃はなかなか気づけないもんなんだろうか。

それともやり方を変えたら子供の頃でも興味をもっていたんだろうか。

それは置いといて、

ゲームもほどほどにして、また曲をちょこちょこ作っていこうと思います。

離れてみてわかったこと・見えてくることがたくさんあります。

結局いつでも音楽を聞いてると、参考になることを探してしまいます。

でも作りてとしてじゃなく、聞き手として聞いてるとまた新たな発見があったりするので、

またそれを具現化していけたらいいなと思います。

ということで、日本の歴史に興味がわいた方はこちらはいかがでしょうか。

http://nihonsi.nomaki.jp/index.html

 

 

 

 

日本語の素晴らしさ
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