single K・D・I 〜こんなデザイナーさんはIYADA!!〜 | Heastea's Blog , loves Music & Movies

最近、思うことがあったので、ほかにも過去に感じたことと合わせてお届けしたいと思います。

 

 

1、レイヤーがぐっちゃぐちゃ

これはほんとに、KDI力高いです。

ファイル開いた瞬間に、「グッ」とモチベーション持ってかれます。

いや、持って枯れます。

人が作ったデータを把握するのって、意外と手間かつストゥレスが発生するので、

できれば回避したいところです。

というか、これはマナーじゃないでしょうか。飲んだら乗るなくらいなもんです。

こんな場合、別途お見積らせて頂きたくなるくらい「グッ」ときますね。

 

 

2、レイヤー名が謎

ぐっちゃぐちゃな人だと、だいたいこちらもセットでついてくるんじゃないでしょうか。

ハンバーガーとポテトのような立ち位置でしょうか。

これも、なかなかのもんですね。

 

 

3、テキスト部分までラスタライズされてる

これは、例えるならなんでしょう。

コーンスープだと思ってたらパンプキンスープだった様な感じでしょうか。

なんか違うんですけど。

なぜこれが困るかというと、手打ちで入力することになるわけですね、

するとどうでしょう、

ミスが発生する可能性も出てくるわけです。

もちろん時間もかかるしね。

なので、すごい加工してある文字とかも、テキストとして文字が取れると、

少しやさしい気持ちになれたりしますね。

 

 

4,背景が無限に変わり続ける

これはね、難しいところですね。

デザインにおいて背景って重要だと思うので、背景に制限がかかると幅も狭まりますよね。

ただ、コーディングするとなると案外厄介で、

結局でっかい1枚の画像をとらなきゃいけなくなったりするわけですよ。

そうすると、その要素が可変じゃなくなるわけですね。

なのでテキストを残さないといけない要素なんかだったりすると、

ハラハラします。

個人的には、特に、 「 」 ←こいつら。

フォトショのときより幅とるんですよ。半角にすると思った以上に縮まるし。。

あまりでっかい画像で、しかもテクスチャとかガンガンでgifにできなかったりすると、

読込速度にも影響が出てきますしね。

あとは、若干修正入りましたってなっても、またでっかい背景取りなおすのもなんかね、

「あぁ、、はい。。」って気持ちになります。顔には出しません。

仲いい人になら出すかもしれません。これからそんな仲間が増えていったらいいなと思います。

でもね、背景シンプルにしろってのも酷な話ですよ。

ただせめて、広範囲の場合はループが効くかたちにして頂けると助かるんです。

とかいいつつ、自分がデザインとコーディングやる案件で、

がっつりフェードで要素をさりげなくつないで、後で自分で「あぁ、、!」ってなりました。₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

そうやって人は成長していくんですね。

 

5,FireWorksが個人的に好きじゃない

これは完全に主観です。

一番の理由は、レイヤーが醜い。いや、見にくい。

自分は結構、構造を考えながらスライスしてくので、レイヤーが見ずらいことが結構イヤです。

あとは、スライスがフォトショに比べてやりづらい気がします。

あとは、拡張子の選択の仕方もなんだかいまいちな気もしますし、

そのへんは慣れもあるかもしれませんが、、

あとはスライスの範囲指定中にpxが表示されないのも個人的にすごくイヤです。

とにかく厄介なんです。すみません。

 

 

6,エフェクト範囲が広範囲過ぎる

よくありがちなのは、本体は収まってるけど、シャドウが横幅はみ出してるとか。

ホバーイベントを付けたいボタンだけど、エフェクトが背景にも影響していて境目がわからない とか。

こういう場合は、自分はだいたいある程度こっちでざっくり処理しちゃいます。

でも、できたらそのあたりも考慮してデザインしてもらえるとやっぱり助かりますね。

コーダーとしてもできるだけ忠実に組みたいので、1pxまではかってマージンパディングつけたりもするんですよ。

でもシャドウはみだしてる系は、仕方ないのでほぼほぼ力技で横幅内に収めて済ませちゃいますね。

これは結構経験されてる方多いんじゃないでしょうか(゜_゜)

 

 

7、テキストにするところのフォントがモリサワ

これもわかるんですよ。

やっぱり見栄えがいいんで、自分でデザインするときもそっちにしておきたいって強く思います。

でもね、実際コーダーとしてデータ貰った時、「ん、、?画像でいくの??」って思うんですよね。

あとは、「」 と同じで、微妙にサイズや文字間が違うんですよね。

ちなみに、同じフォントでもカーニングとか行間は同じになりません、、

全体の微調整はできるけど、1文字ごとにってのはちょっと現実的じゃないし。

特に文字間を詰めてあったりすると、ブラウザで表現しようとしてもフォトショみたいに綺麗につまっていかないので、

漢字が重なっちゃったりしてできなかったりします。

なのでこのあたりも実は繊細すぎると画像にせざるをえなくなりますね。

画像にできないところはできるだけそっとしておいて頂きたいという結論にいたります。

 

 

8,テキスト部分なのに、フォントサイズが10未満

ブラウザで指定できるフォントサイズの最小値は10です。

10未満にはなりません。

できることなら僕だって という思いはあります。

でもそこは越えられない壁なんです。

 

と、いうことで、また思いついたら追記したいと思います₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

 

K・D・I 〜こんなデザイナーさんはIYADA!!〜
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